この記事の要約
デーモンアヴェンジャーの新スキル「レイジボーン・デアデビル」のツールチップには、彼らが扱う怒りが世界の真理である「根源の力」に由来するという興味深い事実が記されています。通常、この力に触れることはスペクター化や超越者への強制覚醒といった重大な代償を伴うものです。
しかし、魔族は怒るだけでこの力を副作用なく引き出せるという特異な性質を持っています。魔族が持つとんでもないチート種族としての側面が浮き彫りになる考察です。
【inven翻訳】デベン(デーモンスレイヤー)のオーセンティックスキルから分かる面白い事実
※翻訳後に独自の解釈で文章を読みやすく構成しています。
今回のデーモンアヴェンジャーのアセントスキル「レイジボーン・デアデビル」。
スキルのツールチップを読むと興味深い事実がわかります。それは、デーモンアヴェンジャーが使用する怒りが「根源」の怒りであるという事実です。
これがなぜ面白いのかというと、メイプルストーリーの世界観において「根源」という概念が非常に重要だからです。
アークが半分スペクターになった理由は?
「根源」に到達した代償を払ったからです。
偉大なるあの方が超越者として覚醒した理由は?
認識の地平線の向こうにある「根源」の知恵を得たからです。
つまり、他の種族はありとあらゆる苦労をしてようやく根源に到達できるレベルであり、実際に到達してもスペクターになるか、超越者として強制徴集されるのがほとんどです。
ところが、デーモンアヴェンジャーの他のスキルツールチップを読んでみると…
終わりのない復讐心(=根源の力)で自身の体を燃やして力を得た後、血を撒いて打撃を与える「デーモンフレンジー」。
終わりのない根源の力によって、生と死の境界(=認識の地平線)を越えた亡霊となる「レヴェナント」。
根源の執念で鎮魂の魔剣(=スペクターを大量に詰め込んだ疑似聖遺物)を召喚する「レクイエム」まで。
デーモンアヴェンジャーが使う怒りの力とは、臨界点を超えた怒りが形になったものではなく、
ただデーモンの感情に反応した根源の力が、勝手についてくる構造であることがわかります。
つまり魔族は副作用など一切なく、「まあ、根源の力でも使うか」とポチッと押せば、根源が自動ドアのように力を貸してくれるという、とんでもないチート種族であることがわかります。副作用?体に少し負担がかかる程度です。スペクター化なんてものはありません。
それにもかかわらず、強い力に目がない魔族の大半が根源の力を使わず魔気を使用しているのを見ると、根源よりも魔気の方がポテンシャルが高いことがわかります。
結論:
1. デーモンアヴェンジャーのアセントスキルツールチップを通じて、デーモンアヴェンジャーの怒りの力は「根源」に基づいた力であることがわかる。
2. 「根源」とは、アークをスペクターにし、白い魔法使いをオーバーシアーの前に導いた「この世のすべての知識」であり、「認識の地平線」の向こう側を指す。
3. デーモンアヴェンジャーの他のスキルのツールチップを見ると、この「根源」の力は、ただデーモンの怒りに反応して勝手についてくる構造であることがわかる。つまり、魔族はただキレれば根源から力が流れ込み、副作用も体に少し過負荷がかかる程度という、とんでもないチート種族だということである。
invenコメントの反応
ストーリー担当者:おっ?
まとめ乙
こういう考察も面白いですね
ノーペナルティの根源より強い魔気とか、ちょっと怖すぎるだろ……ガクブル
この伏線を見た運営が、魔気を使うデーモンを実装してきたら…… 興味深いですね……。
デーモン×魔族だね


コメント