この記事の要約
高難易度ボス「カリング」の2フェーズで苦戦するプレイヤーに向け、各攻撃を回避可能な立ち位置を共有します。饕餮の床攻撃や各種怨霊・糸のパターンをやり過ごすための、実戦的な安置ポイントの解説です。
隠しポータルを活用した立ち回りや、足場の端を利用した被弾回避のコツを紹介しています。落下事故や予期せぬ被弾を防ぐための注意点も網羅されており、生存率を高めるための参考資料となります。
【inven翻訳】個人的に使用しているカリング2フェーズの安置まとめ
※翻訳後に独自の解釈で文章を読みやすく構成しています。
周りでもそうだし、ここでも時々2フェーズが難しいという声を聞くので、参考になればと思い投稿します。
あちこちで見聞きして拾い集めた立ち位置なので、これ以外にも「神ポジ」はあるはずです。
もし知っている場所があれば共有してください。
饕餮(トウテツ)の床攻撃を回避できる位置。
赤い糸は被弾する位置で、窮奇(キュウキ)のゲージを溜める必要がある時に使用する場所です。
ただし、周囲がすべて怨霊の被弾範囲であること、左側が壁で塞がれている位置なので、頻繁には使用しません。
特に無敵スキルでやり過ごすのでなければ、怨霊が来る直前の使用はおすすめしません。
饕餮の床攻撃、緑の糸を回避できる位置。
右側の隠しポータル位置とそれなりに近いので、移動が楽で愛用している場所です。
ただし、写真のように饕餮の床攻撃が左右に広く敷かれることもあるため、機動性が良くないと使うのは難しいかもしれません。
饕餮の床攻撃、黄色の糸を回避できる位置。
最も手軽な場所です。カリーンが何か行動したら隠しポータルに乗って戻ってくるような「楽な立ち回り」が可能です。
ただし、隠しポータルに乗った先に混沌の棘がある場合、戻るのが遅れて棘に当たってスタン+混沌ゲージが溜まったり、乗った瞬間に予兆なしの強テレポート床攻撃に当たって、戻ってきた直後にカリーンのパターンに被弾する事故がたまに起きるので注意が必要です。
最初はここを中心に練習することをおすすめします。
饕餮の床攻撃、怨霊を回避できる位置。
足場の左端に立つと、足場の上でも怨霊に当たらないので、近くにカリーンを誘導して通常火力を叩き込めます。
ただし、かなり端ギリギリに立つ必要があるため、たまに落下する事故が起きます。安全に行うなら、空中ブリンクで足場の端に張り付くような感覚でやると良いでしょう。
ちなみに、スクリーンショットよりももう少し左に行かないと被弾します。
饕餮の床攻撃、緑の糸を回避できる位置。
狭いですが棘に当たらない位置です。カリーンが右側の足場にいる場合、巻物を除いたすべてのパターンの射程が届かないため、カリーンを無力化できます。
ただし、逆の場合はカリーンが近づいてきて窮奇の攻撃まで使用してくるので注意してください。
++追加
invenコメントの反応
達人だ…((((;゚Д゚))))
5番めっちゃいいな。
そこから応用して、飛行を適度についていきながら攻撃しつつ、設置技が来る場所にカリングをテレポートさせればOK。カリングを設置技の生成場所にテレポートさせてカイトしながら、触手をあらかじめ処理して動線が絡まないようにするのが2フェーズの基本運用法だよ。1番の場所は設置技が出ない場所だけど、強制テレポートが2回連続で来ることもある。その時は意志で無視すればいい。
デスカウント・カリングの時に参考にします…!
これをもっと早く見ていれば20回はトライ回数減らせてたわ。
3番と4番をメインで使ってたな。5番は初めて見たわ。
素晴らしい情報、高評価!番外編だけど、最後の画像のカリングがぼーっとこっち見てるの可愛いなwww
保存。俺もノーマルカリング倒さないとな…
すご。

コメント