この記事の要約
メイプルストーリーのゲーム内アイテム「ドゥジョンク」を食した際の衝撃的な体験を綴ったレビュー記事です。筆者はこのデザートに込められた開発者の並々ならぬ努力や犠牲を汲み取り、他者の追随を許さないほどの完成度に深い敬意を表しています。
一方で、比較対象として挙げられた「バター餅」に対しては、個性や価値のない代物として辛辣な評価を下しました。単なる流行品とは一線を画す、ドゥジョンクが持つ本質的な価値を熱く語る内容となっています。
【inven翻訳】ドゥジョンクはバター餅とは格が違う
※翻訳後に独自の解釈で文章を読みやすく構成しています。
私が初めてドゥチョンクを食べた時に感じた感想はこうだ。
時代、民族、文化、知性。
これらすべてを超越し、全人類が実践する行為がある。
認知を超えた森羅万象。
どうすることもできない脅威に直面した時、
決して真似できない偉大な人間性。
愛、意志、慈悲に出会った時、
なぜか人間は掌を合わせることになる。
戦利品であるはずだった勝利。
それは友がくれたものだった。
どれほど流行を嫌おうとも、彼は人間だった。
どれほど一過性の商売だと言われようとも、それは明白な成功だった。
挑戦し、戦い、勝ち、食らう。
攻撃し、受け流し、また戦い、勝ち、成長する。
群雄割拠の時代。
獲物が足りなくなる暇などなかった。
獲物となる相手は常に溢れていた。
相手が天才と呼ばれてもおかしくないからこそ、
躊躇する必要もなかった。
はるかに強力な相手を倒すことに誇りを感じていた。
そして今、新たな獲物がここにいる。
自分よりも小さな敵。
ただ一過性の流行としてぶつかってきた。
一個6800ウォンという、話にならない価格で。
歴史も、物語も、知名度もない弱小な相手。
だが、その味は他者の追随を許さないほど良かった。
エッグタルトの甘さ、ピーカンパイのモチモチ感、
クルミの香ばしさに匹敵するほど。
言葉を交わさずとも理解できることがある。
この高価で小さなデザートは、おそらく犠牲を払ったのだろう。
犠牲が何なのかは知らなくても、その本質は理解できる。
開発者は並々ならぬ努力の末に、強力な武器を手に入れたはずだ。
流行が過ぎ去ったドバイチョコレートで、
流行と呼ぶにはあまりに儚いマシュマロで。
言葉がなくても理解できることがある。
あれほど小さく、サクサクとしたものを作るために、
すべてを注ぎ込んだのだろう。
この味は、何にも代えがたい宝物。
それほど貴重な宝物を差し出したのだ。
努力、犠牲、廃れゆくもの、結実、研鑽、宝物。
どんな言葉も口にはしなかったが、理解していた。
初めて開発者に敬意を表したまま、その場を去った。
言いようのない満足感が私の体を満たしていたのに。
バター餅、この個性も何もない無味乾燥な、金をドブに捨てるようなゴミは一体何なんだ?
こんなものが3000ウォンするかどうかを論じる以前に、売ってはいけない代物だ、これは。
invenコメントの反応
これまた何のアイテム転売ヤーだよ?
https://m.ruliweb.com/community/board/300143/read/62125805
バキ(刃牙)見てテトリス力(テト力)鍛えようぜ、メイプル民ども。
姉ちゃんに大流行してる時にドゥジョンク(ドバイチョコ)買ってあげたんだけど、自分は食べられなくてさ。姉ちゃんに「金がもったいない」とか言われてさ…あぁ、このテト女めw
ドゥジョンクは最初に食べた時、衝撃的な美味しさだったけど、バター餅は美味しいは美味しいけど、そこで終わりって感じだったな。
最近の流行メタって、全部無理やり「これ流行ってるぞ!」→「これな」って感じだよな。
有名になって有名になろうww はっ
ドゥジョンク(豆腐ジョンゴル・クッパ)が流行って、春菊ビビンバが流行って、急にバター餅が流行ってるって言うけどさ。 上海バター餅とか、YouTubeのアルゴリズムに一度も乗ったことないような食べ物が、ニュースで「今これが流行り!」とか言われると、なんか胡散臭いんだよな。
これ豚の主の祈りかよ?
お前が食ったの、ドゥジョンクじゃなくてヒロポンなんじゃないか?
ドゥジョンクは食べすぎて飽きただけだろ。美味しかったけど、バター餅は似たようなものが色々思い浮かぶんだよな。だからわざわざ?って感じはした。
ドゥジョンクって作る人や材料で味が全然違うからねw 美味しくないスプレッド使ったり、ホワイトチョコの比率が高いところは不味い。カダイフは好みの問題だから合わなければ微妙かもだし、マシュマロとココアパウダーも製品によって味の格差が結構あるよ。
バター餅もそこまでじゃないし、ドゥジョンクも同じだよw カダイフがめちゃくちゃ安くて、ドゥジョンクが3000ウォンだったら絶対流行ってなかったと思うわ。
ドゥジョンクの追随を許さない最大の特徴は、不味いって言う人を罵倒する方法にあるんだよ。ドゥジョンクを不味いと言う人に対して、「お前が食べたのは本物のドゥジョンクじゃない、不味い店で買ったんだろ?」と罵倒して、その人が費やした金や努力、時間を全部無駄な行為に仕立て上げる。そうやって「美味しい」という反応が返ってくるまで繰り返すことで、ドゥジョンクを世界に二つとない最高に美味しいデザートに仕立て上げるのが、ドゥジョンクだけのセールス手法なんだよ。
「お前が美味い店に行ってないだけだろ」←これ、最強の論理だよなwww


コメント